本記事は、海外旅行先等でVPNの購入を検討している中で、NordVPNのことを調べている方向けです。NordVPNの契約から各デバイスでの具体的な使い方、便利なセキュリティ機能の活用法、トラブルシューティングまで丁寧に解説します。
NordVPNの契約から利用開始までの手順を解説
ここでは、契約からアプリの導入、初期設定までの流れを詳しく解説します。
NordVPNの契約方法:プラン選択から支払いまで
NordVPNを使い始めるには、まず公式サイトで契約プランを選びます。長期プランの方がお得なため、2年プランを選ぶ人が多いです。
最初に公式サイトへアクセスすると、「スタンダード」「プラス」「コンプリート」といったプランが表示されます。主な違いは、追加されるセキュリティ機能やパスワードマネージャー、データ漏洩スキャナーの有無などです。VPN接続が主な目的であれば、基本的な「スタンダード」が適しています。パスワード管理なども強化したい場合は、それ以上のプランも検討すると良いでしょう。
プランを選んだら、次にアカウントを作成します。メールアドレスを入力し、安全なパスワードを設定するだけなので簡単です。このメールアドレスとパスワードは、後でアプリにログインする際に必要になるので、メモしておくと安心です。
支払い方法もいくつか選択肢があります。クレジットカード、PayPal、暗号通貨での支払いが可能です。暗号通貨で支払えるのは、プライバシーを重視するNordVPNらしい点です。支払い情報入力後、購入手続きを完了すれば、契約はこれで完了です。手続き自体は5分もかからずに完了します。
アプリのダウンロードと初期設定
契約が完了すると、NordVPNの管理画面にアクセスできます。そこに「アプリをダウンロード」という案内があります。メインで使うWindows PCやiPhoneにアプリをインストールしましょう。
PCの場合、OS(WindowsまたはMac)に合わせたインストーラーをダウンロードし、画面の指示に従って進めます。インストールが終わると、NordVPNアプリが起動し、登録したメールアドレスとパスワードでログインを求められます。ログインすると、アプリのメイン画面が表示されます。
スマートフォンの場合は、App Store(iPhone)またはGoogle Playストア(Android)で「NordVPN」と検索して、公式アプリをダウンロードします。ダウンロード後、PC版と同様にログインすれば準備完了です。
初めてログインすると、アプリによっては「自動接続を有効にしますか?」のようなメッセージが表示されることがあります。これは、PC起動時やネットワーク接続時に自動でVPNに接続する機能なので、公共Wi-Fiなどを頻繁に使う人にはとても便利です。セキュリティを重視する人は、この自動接続を有効に設定することをおすすめします。これで、契約から初期設定までの一連の流れは完了です。
デバイス別!NordVPNの具体的な使い方と接続方法
NordVPNは、様々なデバイスで使えるのが魅力です。PC、スマホ、ブラウザ拡張機能と、場面に応じて使い分けられます。スマートテレビで海外のVODサービスを楽しむことも可能です。ここでは、各デバイスでの使い方と、ちょっとしたコツを紹介します。
PC(Windows/Mac)での接続手順と活用術
PCでのNordVPNの使い方は、直感的で分かりやすいです。
WindowsでもMacでも、アプリを起動すると、世界地図のような画面が表示されます。この地図上に点在しているのが、NordVPNが設置しているサーバーがある国々です。特定の国に接続したい場合は、地図上の国をクリックするか、左側の国名リストから選ぶだけで完了します。例えば、日本のサービスを海外で利用したいなら「Japan」を選び、クリックするだけです。自動的に最適なサーバーに接続してくれます。
接続が完了すると、地図上のピンが緑色に変わったり、「接続済み」という表示が出たりします。これで、安心してインターネットを使える状態になります。切断したいときは、中央の「切断」ボタンを押すだけです。
海外の動画コンテンツを見たいときにPCを使うことがあります。例えば、アメリカのNetflix限定コンテンツを見たいときは、アプリで「United States」を選んで接続します。これで、まるでアメリカにいるかのようにコンテンツを視聴できるのです。また、海外出張中に日本の銀行サービスを利用するときも、必ず日本サーバーに接続してからアクセスするようにしています。これは本当に便利で、海外でのインターネットライフが劇的に変わります。
スマートフォン(iPhone/Android)での簡単設定と利用
スマートフォンアプリでのNordVPNの使い方も、PCとほぼ同じ感覚で使えます。通勤中の電車内やカフェの公共Wi-Fiを使う際に、スマホアプリでVPNに接続する人が多いです。
アプリを開くと、PC版と同じく世界地図と国名のリストが表示されます。接続したい国をタップするだけで、簡単にVPNに接続できます。特に便利なのが、アプリのウィジェット機能です。iPhoneのホーム画面にNordVPNのウィジェットを置いて、そこからワンタップで接続・切断できるので、手軽に使えます。
設定で確認しておきたいのが、「自動接続」のオプションです。「信頼できないWi-Fiネットワークでは自動的に接続する」という設定にしておくと、公共Wi-Fiに接続した際に自動でVPNがオンになるので、つなぎ忘れの心配がありません。
バッテリー消費についてですが、常時接続していても、最近のスマホならそこまで気にならないレベルです。全く消費しないわけではありませんが、セキュリティと利便性を考えれば十分許容範囲です。
ブラウザ拡張機能(Chrome/Firefox)の導入と使い方
NordVPNには、ChromeやFirefoxなどのブラウザ用の拡張機能もあります。これは、PCアプリとは少し違う使い方ができるので、特定の場面で活用できます。
ブラウザ拡張機能は、それぞれのウェブストアから「NordVPN」で検索して追加するだけです。追加すると、ブラウザのツールバーにNordVPNのアイコンが表示されます。アイコンをクリックしてログインすれば、すぐに使えるようになります。
この拡張機能のメリットは、ブラウザでの通信だけをVPN経由にできる点です。例えば、「このブラウザだけVPNを有効にして、他のアプリは直接接続したい」というときに便利です。仕事で使う特定のWebサービスはVPN経由で、それ以外の普段使いのブラウジングは直接接続、といった使い分けをするときに重宝します。
ただし、ブラウザ拡張機能は、ブラウザ内の通信しか保護しません。PCアプリのように、PC全体の通信を保護するわけではないので、その点は注意が必要です。より強固なセキュリティを求める場合は、やはりPCアプリを使うのがおすすめです。
スマートテレビで海外コンテンツを視聴する方法
スマートテレビで海外の動画コンテンツを楽しみたいと考える人もいるでしょう。スマートテレビでVPNを使う方法は、スマートテレビに直接NordVPNアプリをインストールできる場合と、ルーター経由でVPN接続を設定する場合の2パターンがあります。
もし使っているスマートテレビがAndroid TVであれば、Google PlayストアからNordVPNアプリを直接インストールできる可能性があります。対応していれば、スマホと同じように手軽にVPN接続できるはずです。
もし直接アプリをインストールできない場合は、少し工夫が必要です。NordVPNを設定したWi-Fiルーターを用意し、そのルーターにスマートテレビを接続する方法があります。この方法だと、ルーターに接続されているすべてのデバイスがVPN経由でインターネットにアクセスできるようになります。ルーターの設定は少し専門知識が必要になりますが、NordVPNの公式サイトに詳細な設定ガイドがあるので、それを見ながら進められます。
ルーター経由で接続すれば、スマートテレビで海外のNetflixやHuluといったVODサービスが視聴できるようになります。大きな画面で海外ドラマや映画を楽しめるのは、本当に至福のひとときです。
NordVPNを最大限に活用する!セキュリティ機能と設定のコツ
NordVPNはただVPN接続ができるだけでなく、様々なセキュリティ機能が搭載されています。これらの機能を使い始めると、さらに安心してインターネットを使えるようになります。今回は、活用できる機能とその設定方法、そしてどんな時に役立つのかを紹介します。
キルスイッチとは?万が一の接続切断から身を守る設定
キルスイッチは、VPN接続が何らかの理由で突然切断されてしまった場合に、インターネットへのアクセスを自動的に遮断してくれる機能です。公共Wi-Fiを使うときなど、特にセキュリティが気になる場面では必ず有効にしておきましょう。
この機能が重要なのは、VPNが切れると自分の実際のIPアドレスが露呈してしまう可能性があるからです。もしその瞬間に機密性の高い通信をしていたら、情報が第三者に傍聴されてしまうリスクもゼロではありません。キルスイッチを有効にしておけば、万が一VPNが切れても、インターネット接続そのものが止まるため、情報漏洩を防げるのです。
設定はとても簡単です。NordVPNアプリを開き、「設定」から「キルスイッチ」の項目を見つけてオンにするだけです。「アプリキルスイッチ」と「インターネットキルスイッチ」の両方を有効にすると良いでしょう。アプリキルスイッチは特定のアプリだけを対象にするもの、インターネットキルスイッチはデバイス全体のインターネット接続を対象にするものです。状況に応じて使い分けられるのも便利です。
スプリットトンネリングでVPN接続を使い分ける方法
スプリットトンネリングは、特定のアプリやウェブサイトの通信だけをVPN経由にする、あるいはVPN経由にしない、という使い分けができる機能です。これもとても重宝する機能の一つです。
例えば、海外の動画サービスを見たいときはVPN経由で、でも同時に日本の銀行アプリを使いたいときは、VPNを通さずに直接接続したい、という場合があります。日本の銀行アプリの中には、VPN経由のアクセスをブロックするものもあるためです。そんなときにスプリットトンネリングを使えば、銀行アプリだけVPNの対象外にして、動画サービスはVPN経由で利用できます。
設定は、アプリの「設定」から「スプリットトンネリング」を選びます。そこで、「VPNを含めるアプリ」または「VPNから除外するアプリ」を選択するだけで完了です。「VPNから除外するアプリ」として、一部の日本国内サービスアプリを登録するのがおすすめです。これを使うことで、VPNの恩恵を受けつつ、必要に応じて柔軟に通信をコントロールできるので、とても便利です。
脅威対策(Threat Protection)でマルウェアや広告をブロック
「脅威対策(Threat Protection)」は、マルウェアを含むウェブサイトや、迷惑な広告、悪意のあるトラッカーなどを自動的にブロックしてくれる機能です。これを有効にしてから、ウェブサイトの表示が格段にクリーンになったと感じる人が多いです。
インターネットを閲覧していると、知らず知らずのうちに悪意のあるサイトにアクセスしてしまったり、大量の広告に悩まされたりすることがあります。脅威対策をオンにしておけば、そういったリスクをNordVPNが自動で検知し、ブロックしてくれます。これにより、マルウェア感染のリスクを減らせるだけでなく、ウェブページの読み込み速度が速くなったり、データ通信量を節約できたりといったメリットもあります。
設定は、「設定」メニューにある「脅威対策」の項目をオンにするだけです。PC版の脅威対策機能は、ファイルダウンロード時のスキャンもしてくれます。基本的に常に有効にしておきましょう。これで、より安全で快適なブラウジング環境を手に入れることができます。
ダークウェブモニターで個人情報の流出をチェック
ダークウェブモニターは、自分のメールアドレスやパスワードなどの個人情報が、ダークウェブ(通常の検索エンジンでは見つからない匿名性の高いインターネット空間)に流出していないかを監視してくれる機能です。
もし自分の情報が流出していると、NordVPNアプリが通知で知らせてくれます。これにより、すぐにパスワードを変更するなどの対策が取れるので、情報漏洩による被害を未然に防ぐ手助けになります。自分のメールアドレスを登録しておくと、「もしもの時も安心だな」という気持ちになれます。
設定方法は簡単で、NordVPNアプリの左側メニューにある「ダークウェブモニター」をクリックし、監視したいメールアドレスを登録するだけです。複数のメールアドレスを登録できるので、普段使いのメインアドレスだけでなく、サブのアドレスも登録しておくと良いでしょう。
公共Wi-Fiを安全に利用するためのNordVPN設定
カフェや空港などで提供されている公共Wi-Fiは便利ですが、セキュリティ上のリスクがある、というのはよく聞く話です。これらのリスクをNordVPNでしっかり対策しましょう。
公共Wi-Fiの最大の危険は、通信が暗号化されていない場合や、悪意のある第三者によって通信が盗聴されたり、改ざんされたりする可能性があることです。そこで、NordVPNの出番です。
公共Wi-Fiを利用する際は、以下の3つの設定を組み合わせて使うことをおすすめします。
- VPNの自動接続設定: スマートフォンアプリでは、「信頼できないWi-Fiネットワークでは自動的に接続する」という設定を有効にすることをおすすめします。これで、公共Wi-Fiに接続すると自動でVPNがオンになるので、つなぎ忘れの心配がありません。
- キルスイッチの有効化: 万が一VPN接続が切断されても、インターネットへのアクセスを遮断してくれるので、誤って非保護の状態で通信してしまうリスクを防げます。
- 脅威対策の有効化: 公共Wi-Fiに潜むかもしれないマルウェアや不審なサイトへのアクセスをブロックし、より安全に利用できます。
これらの設定をしておけば、公共Wi-Fiでも安心してメールチェックやSNSの閲覧ができるので、本当に心強いです。
NordVPNでよくあるトラブルと解決策:接続できない・遅い時の対処法
VPNを使っていると、まれに「なぜか接続できない」「通信速度がやけに遅い」といったトラブルに遭遇することがあります。しかし、原因と対処法を知っていれば、慌てることなく解決できます。ここでは、実際に試して効果があった対処法を紹介します。
VPNに接続できない時のチェックリストと解決策
「VPNにつながらない…」こんな時、焦るかもしれません。まず試すのは以下のことです。
- 別のサーバーに接続してみる: 一時的に特定のサーバーに負荷がかかっていたり、メンテナンス中だったりすることがあります。繋がらない時に別の国のサーバーや、同じ国内の別の都市のサーバーに切り替えたらあっさり繋がった経験がある人もいます。アプリの地図から別のピンを選んだり、リストから別のサーバーを選択したりするだけで試せます。
- NordVPNアプリを再起動する: 単純なアプリの一時的な不具合の場合、アプリを一度完全に終了させてから再起動するだけで解決することが意外と多いです。
- デバイス(PCやスマホ)を再起動する: アプリだけでなく、使っているデバイス自体を再起動すると、ネットワーク周りの設定がリフレッシュされて改善されることがあります。これも基本中の基本ですが、効果てきめんです。
- インターネット接続を確認する: VPN以前に、そもそもインターネット自体に接続できているかを確認しましょう。Wi-Fiルーターの再起動や、他のウェブサイトにアクセスできるか試してみると良いです。
- ファイアウォールやセキュリティソフトの設定を確認する: PCを使っている場合、ファイアウォールや他のセキュリティソフトがNordVPNの接続をブロックしている可能性も考えられます。一時的にこれらを無効にして、接続できるか試してみるのも一つの手です。ただし、試したらすぐに元に戻すのを忘れないようにしてください。
- NordVPNのプロトコルを変更してみる: NordVPNでは「NordLynx」「OpenVPN(UDP/TCP)」といった複数のプロトコルを選択できます。アプリの設定画面からプロトコルを切り替えることで、接続が改善されることがあります。NordLynxで繋がらないときにOpenVPN(UDP)を試す人が多いです。
通信速度が遅いと感じたら試すべきこと
VPNを使うと、どうしても通信速度が落ちてしまうことがあります。これはVPNサーバーを経由する分、データが余計な経路を辿るため、ある程度は仕方ないですが、あまりにも遅いと感じたら以下のことを試してみてください。
- より近いサーバーに接続し直す: 物理的に距離が遠いサーバーに接続すると、その分データの送受信に時間がかかります。日本のサーバーに接続しているなら、よりping値の低い(応答速度が速い)日本のサーバーを選び直すと改善されることがあります。Ping値はサーバーリストに表示されていることが多いです。
- サーバーの負荷状況を確認する: NordVPNアプリのサーバーリストには、それぞれのサーバーの負荷状況が表示されることがあります。負荷が高いサーバーは避けて、空いているサーバーを選ぶと速度が改善しやすいです。
- VPNプロトコルを変更する: 先ほども触れましたが、プロトコルによって速度が変わることがあります。一般的に「NordLynx」は高速ですが、環境によっては「OpenVPN(UDP)」の方が安定することもあります。色々試して、自分の環境で一番速度が出るプロトコルを見つけるのがおすすめです。
- スプリットトンネリングを活用する: PCアプリを使っているなら、スプリットトンネリング機能で、VPNが必要ないアプリの通信をVPN対象外にすると、その分の負荷が減り、全体的な通信速度が向上することがあります。
- デバイスやルーターを再起動する: こちらも基本的なことですが、ネットワーク機器の一時的な不調が原因で速度が落ちている可能性もあります。
サポートへの問い合わせ方法とよくある質問
上記の解決策を試しても問題が解決しない場合、NordVPNのカスタマーサポートに問い合わせるのが一番です。
NordVPNの公式サイトには、「ヘルプセンター」があります。そこにアクセスすると、FAQ形式でよくある質問とその回答がまとめられています。ほとんどの疑問はここで解決できるでしょう。
それでも解決しない場合は、ライブチャットかメールで直接サポートに問い合わせることができます。ライブチャットは24時間365日対応しているので、急ぎのときにはとても便利です。接続トラブルでライブチャットを利用した人もいますが、担当者の方が丁寧に対応し、無事に解決できたそうです。問い合わせる際は、使っているデバイスの種類やOS、具体的な症状などを詳しく伝えると、スムーズに解決に導いてくれるでしょう。
NordVPNの解約・返金方法と注意点
「自分には合わないかも…」と感じたときや、何らかの事情でNordVPNの利用を一時停止したいとき、解約や返金の手続きはスムーズにできるのか気になるでしょう。契約する前に、万が一のときのことを調べておくと安心です。
NordVPNの解約手順と自動更新の停止方法
NordVPNの解約は、思ったよりも簡単にできます。
まず、NordVPNの公式サイトにログインし、自分のアカウントページへ移動します。アカウントページには、契約しているプラン情報が表示されています。そこに「自動更新を管理」や「サブスクリプションの管理」のような項目があります。
この項目から自動更新をオフにすることで、実質的な解約となります。自動更新を停止すれば、現在の契約期間が終了した時点で自動的に課金されることがなくなり、サービスも利用できなくなります。もちろん、契約期間内は引き続きサービスを利用できます。
注意点としては、自動更新を停止しても、すぐにサービスが停止するわけではない、ということです。契約期間の終了日までサービスは利用可能です。また、自動更新の停止は、次回の支払い日の24時間前までに行うのが一般的です。ぎりぎりになって焦らないよう、余裕をもって手続きすることをおすすめします。
30日間返金保証の利用方法と条件
NordVPNには「30日間返金保証」という制度があります。この保証があることで、安心して契約に踏み切れるでしょう。
この返金保証は、NordVPNを初めて契約する人が、サービスに満足できなかった場合に、契約から30日以内であれば全額返金を受けられるというものです。
返金保証を利用するには、NordVPNのカスタマーサポートに直接連絡する必要があります。公式サイトのヘルプセンターからライブチャットまたはメールで、「30日間返金保証を利用したい」旨を伝えます。
返金保証の条件としては、いくつか注意点があります。まず、初回契約から30日以内であること。そして、一部の支払い方法(例えば、プリペイドカードやギフトカードなど)では返金が適用されない場合がある、ということです。また、Apple App Store経由で購入した場合は、Appleの返金ポリシーに従うため、NordVPNではなくAppleに直接申請する必要があります。
もし返金を検討しているなら、まずは利用規約をしっかり確認し、不明な点があればカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。対応も丁寧なので、安心して相談できるはずです。
まとめ
NordVPNの契約から具体的な使い方、セキュリティ機能の活用術やトラブル解決策までを解説してきました。PCやスマートフォンはもちろん、スマートテレビでの利用法や、キルスイッチ、脅威対策といった便利な機能の活用法も紹介しました。VPNは難しそうだと感じていた人も、「意外と簡単そうだな」「これなら自分でも使えそう」と感じたのではないでしょうか。
ぜひ他のVPNと併せてご検討してみてください。

